一言物申す!

日々の生活の中で感じたイロイロな事柄に関して、その感想を無責任に書き連ねるブログです。中には辛らつな批判が含まれるときもありますが、そこはそれ、個人個人の感じ方、ということでご了承くださいませ。

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まさかのXbox Series X 先制攻撃w
ってことで、Xbox Series Xの価格とリリース日が正式に発表されましたね。

2020年11月10日発売で、49,980円(税抜き)ですか。

正直なところ、まさかの先制攻撃(情報先出し)でした。
この手の情報は後出しジャンケンのほうがイメージいい印象があるんですが、後出しジャンケンではインパクトがない価格設定、ということなんですかね?

ちなみに、ちょっと前にこんな記事を書いています。

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折角なので、ちょっと価格予想でもしてみましょうか。

PS5:DISKあり 5万弱
PS5:DISKなし 4万弱
XBOX X:4万弱

もちろん根拠はないですw

正直、XBOX Xも5万弱じゃね?という気はしているのですが、同価格だと同じ土俵にすら立てない状況だと思っているので、ここはPS5のDISKレス版とほぼ同価格にして「おんなじ値段でもこっちはDISK付き」という売り方をするんではないかと。

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まぁ、結局こんなところだろ、というほうが当たって、期待値のほうが外れた、という点で個人的には特段インパクトがないって感じでしたね。
とは言え、北米価格が499ドルなので、国内価格はかなり頑張っていると思っています。XBOX ONEと違って今回はちゃんとグローバルロンチにも入ってますし。

それとは別に、まさかの「最初から廉価版」という、なかなかに理解に苦しむのがXbox Series Sの存在。単なるDISKレスではなくて、299ドルという価格設定ありきなんでしょうが、きちんと性能まで廉価版なあたりが思い切っているなぁ、と。

とは言え、ぼちぼち売れている北米でならいざ知らず、コアユーザ以外には日本国内で売れる要素がほぼないXBOXにおいて、廉価版なんか出してもほぼ売れない気がしてならないんですよね。

まぁ、グローバルロンチするって言っちゃったから、日本国内でもラインナップだけはしておくか、程度の感じなんでしょうかね。だから299ドル設定のところ、32,980円という「ぼちぼち頑張りました」な設定なのかな、と。いずれにせよ頑張っているとは思いますが。

もっとも、Sについては個人的には性能云々よりDISKレスという時点で購入候補にすらならないので、ある意味どうでもいいんですが(^^;

いずれにせよ、国内向けキラーソフトがほぼ出ないと思われるXbox Series X/Sですが、「実はハックするとWindows10が動きます」とかだったら面白んですけどね。

-------- 2020/9/18 追記 --------
ってことで、PS5も価格&発売日が出ましたね。

こちらは前述の予想通りの価格設定となりました。

販売形式も抽選が前提となり、とにかく品不足がバレない・・・・ではなくて、コロナ対策を優先させた対応というところでしょうか。
とりあえず、抽選条件の緩かったビックカメラとヤマダで申し込みをしてみましたが、さてさてどうなることやらw
| ブログ管理人 | ゲームとか | 22:49 | comments(0) | - |










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