一言物申す!

日々の生活の中で感じたイロイロな事柄に関して、その感想を無責任に書き連ねるブログです。中には辛らつな批判が含まれるときもありますが、そこはそれ、個人個人の感じ方、ということでご了承くださいませ。

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第10世代Coreシリーズを見て、予定調和的にがっかりし見送る・・・か?
さて、単なる欲としてメインPCを買い替えたいとおもって早数年。
もうこの手のネタを何度かいただろ?と苦笑いを浮かべつつ、また同じことを書きますw

第10世代Coreシリーズが発売されましたね。
ぶっちゃけ言えば、第9世代のマイナーチェンジであり、細分化は14nmのまま。

この時点で予想が付きますね。結果から言えば今回も見送りです。
正しくは、こんなのは発売前からわかっていたので、そもそも発売前から見送りでした。
まさに予定調和って感じですw

ただし、ちょっとだけ気になっていたのが10700と10900の無印。特に10700のほうですね。
10700になって、8コア16スレになりTDPも65Wのまま。
これはひょっとして買い替え対象になるか・・・・とかすかな期待をしていました。

そんなときに毎度恒例の4Gamerのレビューがまさに10700を取り上げていたので、これは天の采配とざっくり見てみました。この時期にどっから出てきたそんな石、と思いましたがそれはさておき。

Ryzen 3700Xにはトータルで勝てないけどゲームだけならぼちぼちOKといった具合で、性能についてはほぼ想定通り。
むしろ判っていたけどそれでも数値としてみるとやはり残念だったのは実際の消費電力。高負荷時はTDP65Wって何ですか?と言わんばかりの電力の大食いが明示されていました。まぁ、14nmのままベースクロックを下げてカタログ上のTDPを下げているだけなので、当たり前なんですけどね。
当たり前だけどちょっと残念。とはいえ、TDP125Wに比べれば低負荷での消費電力は相応に低いのはやはり魅力です。Ryzenは常に低いけどw

加えて価格設定もそんなに悪くない。10700Kがご祝儀価格込みでおおむね5.5万強でスタートしたので、しばらくして無印がでるあたりには価格は5万円弱ぐらいでいけるんじゃないでしょうか?
これだとオンボードビデオがないRyzen 3700Xと比べても価格面で差額1万円弱と極端に見劣りするという印象ではないですし。
とはいえ、そんなRyzen 3700Xにもオンボードビデオ付きがそろそろリリースされるっぽいですしねぇ。性能は落ちるみたいですが。

いずれにせよ、積極的に買い替える状況ではないため、基本は見送りですが「もし買うなら10700であれば妥協できるかも」ってところになったかと思います。
Intelのデスクトップ向けCPUで10nmを採用するのはおそらく次の次の世代になるとおもうので、消費電力については当面改善しないでしょう。それを仕方がないと割り切れれば或いは・・・。

さてさて、どうなることやら。
| ブログ管理人 | ゲームとか | 18:32 | comments(0) | - |










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