一言物申す!

日々の生活の中で感じたイロイロな事柄に関して、その感想を無責任に書き連ねるブログです。中には辛らつな批判が含まれるときもありますが、そこはそれ、個人個人の感じ方、ということでご了承くださいませ。

<< PlayStation VITA 生産終了決定。となればやることは一つ。 | main | 第9世代Coreプロセッサ発表・・・・ >>
突然WindowsMRに注目してみる
さて、稼働率が低めなPlaystationVRですが、それはさておき。

やはりこの手の黎明期的なものは、ある意味カオスなWindowsの世界のほうが色々と面白い訳ですよね。
どうしてもPSVRだと、商用ベースとして利益の出ないものは世に現れませんが、Windowsベースだと個人が利益度外視でいろいろチャレンジしていますからね。

そういった意味では、OculusRiftが5万円で買えるようになった今、金銭面での導入の敷居はかなり低くなっているのですが、問題はやはり設置場所。

ルームスケールには今のところ興味がないので、座って使えれば問題なのですがパソコンの周辺が手狭なのでセンサーの設置場所に無理があるんですよね。
かといって、センサーを設置できる場所で使うようにVRに対応できるノートPCを買う、なんて自体は本末転倒ですし。

そんな中、OculusからQUESTという単体型VRが発表されました。
外部センサーが不要なインサイドアウトタイプということで俄然Windowsでの利用に期待したのですが、どうやらあくまでも単体利用が前提のデバイスになりそう。うーん残念。

・・・・・・・インサイドアウト?

ん、ちょっとまてよ。どっかで聞いたな・・・・ということで、ググること数分。
なんのことはない、WindowsMRはインサイドアウトが基本仕様になっていました。

Windows用VRヘッドセットしてみた場合、RIFTやVIVEとのアプリの互換の問題と、おそらくは「濡れ手に粟で儲からないないので第一世代で御終い」という、いつもの展開が見え見えだったので、ほとんど意識していなかったんですよね、WindowsMRって。

まぁ、発表からしばらくたっているので、そのあたりも少し事情が変わっているかもしれないので、ちょっと時間あるときにいろいろ調べてみようかと。
| ブログ管理人 | ゲームとか | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |










Spam対策のため「http://」を禁止文字に指定しています

http://hitokoto.vr-maxima.net/trackback/1071070
ソフマップ・ドットコム
ビックカメラ.com

このページの先頭へ