一言物申す!

日々の生活の中で感じたイロイロな事柄に関して、その感想を無責任に書き連ねるブログです。中には辛らつな批判が含まれるときもありますが、そこはそれ、個人個人の感じ方、ということでご了承くださいませ。

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YAMAHA DP-U50
自分でいうのもなんですが、私は結構、物を長く使うほうだったりします。

まぁ、「断捨離とは、欲しいと思ったものを考え無しになんでも買えるからこそ捨てられるお金持ちの寝言」と言ってはばからない生活故、無駄な買い替えをしないからというのが一番の理由だったりするんですが、それはさておき。

我が家には一歩間違えるとゴミ屋敷なりかねないような「いつか使うもの」が沢山あるのですが、そんな中でも「ちゃんと使っているけど、すごい長い期間使っているモノ」もあったりします。

そんな中でも非常に長期にわたって現役で、かつこのブログで触れてこなかったものがあったので、今日はちょっとそのネタをば。

それが「YAMAHA DP-U50」です。

おそらく購入時期はこのブログを始める前だと思ってます。ぶっちゃけ15年以上前。我が家で現役稼働している中ではぶっちぎりで一番古い家電製品だと思っています。

モノ的には、端的な言い方をすればサウンドプロセッサ兼セレクタ的な製品です。

これだけ長い期間使っていると、いろいろな使われ方をしてきました。PCに接続してゲームのバーチャルサウンドを出力させたり、ゲーム機のセレクター代わりに使ってみたり。現在はEPSON製DVD一体型プロジェクタ「EMP-TWD10」とスピーカーを接続するためのプリアンプとして使っています。

プリアンプとしてはアナログ出力や光ケーブル出力に対して、単純にパススルーする以外にも仮想バーチャルサラウンドからいろいろなサウンドモードに変換してくれる優れものだったりします。

基本「音は(不快なノイズがでなければ)鳴ればいい」程度の感覚の持ち主なので、この製品の優位性がどうこうと語るつもりはないですし、そもそももう中古ですら購入は難しいぐらい古いモノですからね。いまさら機能がどうこう言うつもりはないですが、「なくても困らないけどあると潤う」機器として重宝しています。

今後も壊れるか対応する規格がなくなって使えなくなるまで使い倒そうと思っている逸品ですね。
| ブログ管理人 | いろんなモノ | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |










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