一言物申す!

日々の生活の中で感じたイロイロな事柄に関して、その感想を無責任に書き連ねるブログです。中には辛らつな批判が含まれるときもありますが、そこはそれ、個人個人の感じ方、ということでご了承くださいませ。

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「BAL ( 大橋産業 ) タイヤゲージ ホース付 1224」を購入してみた
なんか、ハンドリングがふわふわする・・・・

ここのところ、妙にハンドリングや乗り心地がふわふわして、ちょっと不快だったんですよね。
なんでかなー?と思いつつも、セルフのガソリンスタンドで空気圧を見てみたら、フロントの規定値が2.2kgfのところ、2.7kgf近く入っていました。

え?

走行直後とは言え、流石にちょっと圧が高すぎるんじゃないかとおもって、帰宅後に久々にエアゲージを探し出してみたところ・・・壊れてるじゃんorz
安物でありがちな針外れがおきてました。まぁ、軽く見ても10年以上前に買って最後につかったのいつだっけ、という状況だったので寿命ということでしょう。

それはさておき。

そもそも空気圧ですが、しばらく前に、とあるパーツショップで空気圧の調整をしてもらったんですよね。その際に「空気圧の調整もお願いします」とだけお願いし、特に数値の指定とかはしなかったんですね。プロなんだから当然確認するだろう、とタカをくくっていたというのもあります。
しかしながら、思い返せば、その直後からふわふわ感が出始めたので、まずソコを疑えよ、と自分で自分に苦笑いな感じです。

とは言え、そもそも論として、冷却状態で空気を入れるのは意外と敷居が高いんですよね。
まずもって空気入れを持っていないというのもありますが、あったとしても下手な空気入れを使うと空気中の水分がタイヤ内に入ってしまい異常に圧が上がる原因にもなりかねません。そして、それ以前の問題として駐車場が狭く、空気入れがあったとしても、その場で空気を入れる作業をするのは不可能に近い状況というのもあります。

そうなると、どうしても出先で圧縮された空気をいれる、という流れになるのですが、そもそも規定値のフロント2.2kgf/リア2.1kgfにした状態で、走行直後はどの程度まで圧があがっているのが普通なのか、という知識自体ないことを改めて自覚したので、取り急ぎ新しいエアゲージを購入してみました。

ってことで、ざっくり調べて購入したのが「BAL ( 大橋産業 ) タイヤゲージ ホース付 1224」です。

購入価格---1200円ぐらい/Amazon

ジャンル---エアゲージ

個人的満足度---★★★★★

今後の利用予定---継続利用予定
Amazonだけをみてもエアゲージは何種類かあったのですが、以下をポイントにして消去法で選択しました。

・廉価であること(2000円以下を一つの基準に)
使用頻度低いですしね、それに外れを引いた時にも後悔が少ないというのも重要なポイントでして。

・ホース付き
今まで使っていたのがホースなしだったのですが、見ながら空気圧を調整するというのが不便だったんですよね。ホース付きなら見えやすい位置でメモリを目視できるので便利かな、と。

・金属製
いままで何個かエアゲージを買ったのですが、すべてプラスチック製。で、すべて「久々に使おうとおもったら壊れていた」という状況なので、今度は金属製にしてみたいな、と。

・針外れの金具がついていること。
気休めでしょうけどw

・メモリが見やすいもの
視認性は重要ですしね。

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で、この条件をオールOKで満たしたのが、今回購入した「BAL ( 大橋産業 ) タイヤゲージ ホース付 1224」ですね。これだけ細かい条件を付けたので、実際に使ってみると非常に使いやすかったです。

まず、手元に届いた時の第一印象は「重い!」でした。
まぁ、金属なので当たり前ですし、重けりゃ壊れないというものでもないので、耐久性については今後の話になりますが、重くてがっしりしていると、ちょっとした安心感がありますね。

使い勝手の部分もゴムホースのおかげでバルブの場所がどこであっても気にせずバルブにさせますし、ゴムホースの長さも十分なので手元でメモリを見ながら数値の確認/減圧できます。また、対応できる最大圧力が低い分、1メモリの幅が大きく、必然的に視認性も抜群です。

欠点らしい欠点といえば、最初に入っているプラスチックケースですが、かなりキチキチに入っていて、元に戻せないので、普段どうやって保管するか、と考えてしまった程度。
もともと、結構無理やりケースの中に詰め込んでいるようで、蓋を開けようとしたときにもなかからゴムホースがはじけ出るように飛び出してきたんですよね。使い終わった後に見様見真似でしまってみたのですが、、、きれいに格納できないんですよね(^^;
まぁ、あまり困らないですが、転がったりするとゴム部分が痛んだり故障の原因にもなったりしかねないので、なんか考えないとだめかもしれないですね。

で、肝心要の空気圧ですが、冷却時で2.5kgf入っていました。おいおい(^^;

厳密には駐車場から100mぐらいクルマを低速で動かした場所で測ったので、完全な冷却状態ではないのですが、まぁ、その分を気持ち割り引いて、その場で2.2kgfを少し超える程度まで減圧しました。

その後、数キロ走ってガソリンスタンドへ。再度空気圧を確認してみたら、フロントが2.5kgfまで上がっていました。これが適正値なのかどうかはわかりませんが、乗り心地は前に戻ったのは確かです。
これが分かれば、ドライブ先などで空気圧が気になったとしても、走行後に2.5kgf程度入っていればOK、という一つの基準ができたのは、ちょっと大きいかもしれませんね。

なにはともあれ、なかなかにいい買い物をしたな、と改めて実感しました。
| ブログ管理人 | CR-Z | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |










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