一言物申す!

日々の生活の中で感じたイロイロな事柄に関して、その感想を無責任に書き連ねるブログです。中には辛らつな批判が含まれるときもありますが、そこはそれ、個人個人の感じ方、ということでご了承くださいませ。

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PlaystationVRをWindows10につないでみる その2
以前「PlaystationVRをWindows10につないでみる」といった記事を上げましたが、その続きです。

前回の結論として「VGAがVR Readyじゃないのがダメな理由」という推測を立てたところで終了していますが、GeforceGTX1060/6GBを購入して再テストをした結果、ダメだった部分については予想どおりですんなりクリア。
その後の試行錯誤でなんとかPlaystationVRをWindows10で使えるようにすることに成功しました。

とは言え、実際には結構制約が多いのも事実。
・VIVEのコントローラが必須なタイトルは遊べない
・トラッキングは内臓ジャイロだけでやっているのでシビアな動作は無理。

特に問題なのはコントローラでしょうか。RIFTもVIVEも専用コントローラを標準パッケージに組み込んでいる昨今、VR専用タイトルは基本的に専用コントローラによる動作が必須という形になるかと思っています。
半面、VR専用ではないタイトルの場合、キーボードなりマウスなりコントローラなりで操作できるはずですので、ある程度はどうとでもなるかと思っています。

でも、VR専用ではないタイトルってふたを開けてみるとなかなかないんですよね。
一つの目標でもあった、乖離性ミリオンアーサーVRも専用コントローラ必須になってますし。

そういった意味では、PSVRをWindowsにつなぐというのは、ある程度条件が絞られてきそうですね。
・PCはVR Readyだけど、RIFT/VIVEは持っていないので、PC用VR対応ソフトってどんなものが体験してみたい、といったニッチな層限定。
・(スマホでも見れるけど)SBS動画をPCで見てみたい。
・PCでシネマティックモードで見てみたいコンテンツがある。

既に他のサイトでも散々語られていますが、少なくとも「RIFT/VIVEの代わりにはならない」というのが大前提になりますので、RIFT/VIVEの代わりにPSVRを買う、という選択肢は避けたほうが賢明ですね。

まぁ、折角なのでまだまだ弄り倒してみようと思います。
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